「雨音」 詞/曲 半蔵
家の外で降りしきる雨の音が たまらなく嫌だった
台所の蛇口から落ちる水と うまく重なりあってるんだ
含んでくれないアスファルトの上で
雨水が行き場を失ってるようだ
本当は今日の雨で和らぐはずなのに
固められたこの街の中で 今日も時代が動いていく
止まる事の無いこの街の中で 僕等は何処へ流れていく
ヘラヘラ笑われるくらいならきっと 泥まみれの方がましだ
アスファルトばかりのこの街じゃ それさえもなれやしない
夕立に紛れて泥まみれになって
ヘラヘラみんなで笑い合った後に
本当は雲間から綺麗な 光りが見えるのに
家の外で降りしきる雨の音が たまらなく嫌だった
台所の蛇口から落ちる水と うまく重なりあってるんだ
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